8月10日(月)は「道の日」アスファルトの表面温度は50℃以上!?酷暑の夏は、自動車・バイク・自転車のタイヤバーストが増加
お知らせ
プレスリリース
2026.08.10

8月10日・道の日を迎えるにあたり、夏の長期化や猛暑・酷暑日が増えタイヤバースト(パンク)が増加傾向にあることを踏まえ、誰でも簡単にできる予防方法をご紹介します。
まず、タイヤバーストの要因として、「路面温度の上昇」「空気圧」「経年劣化」の3点があげられます。近年では、夏の期間が長く、また35℃以上の猛暑日が増えるほか、40℃を超える酷暑日も珍しくなく、陽の当たるアスファルトの温度が50℃~60℃近くまで上昇していることも観察されます。



